戸籍法では、戸籍の記載が法律上許されないものであること又はその記載に錯誤若しくは遺漏があることを発見した場合には、利害関係人は、法務局長許可を得て、戸籍の訂正を申請することができるか否か
戸籍法では水難、火災その他の事変によって死亡した者があるときには、その取り調べをした官公署は、死亡者の本籍地の市町村長に死亡の報告をしなければならないか否か?
戸籍法では、戸籍の筆頭に記載されている者および配偶者以外の者がこれと同一の氏を称する子又は養子を有するに至ったときは、その者については新戸籍を編製しなければならないか否か?
戸籍法では届出をすべき者が未成年又は青年非後見人であるときは、自ら届出を行うことは許されず、すべて親権を行う者又は後見人が届出を行うことか否か?
婚姻によって氏を改めた者が、離婚又は婚姻の取消によって、婚姻前の氏に復するときは、必ず婚姻前の戸籍に入る。正しいか誤りか。