戸籍法総合-4-:行政書士百科

こちらは試験問題の解説のpageです。

先ほど出題した戸籍法総合-4-の試験問題についての解答と解説を行っています。

うまく、解答できましたか?

戸籍法総合-4-

  • 婚姻によって氏を改めた者が、離婚又は婚姻の取消によって、婚姻前の氏に復するときは、必ず婚姻前の戸籍に入る。正しいか誤りか。

  • 誤り

  • 復氏をする場合は「必ず」ではなく、原則として婚姻前の戸籍にはいる。しかし、その戸籍がすでに除かれているときには、新戸籍を編製する。