行政書士百科TOP > 行政書士:試験対策 > 戸籍法 > 戸籍法総合-4-
婚姻によって氏を改めた者が、離婚又は婚姻の取消によって、婚姻前の氏に復するときは、必ず婚姻前の戸籍に入る。正しいか誤りか。
誤り
復氏をする場合は「必ず」ではなく、原則として婚姻前の戸籍にはいる。しかし、その戸籍がすでに除かれているときには、新戸籍を編製する。