数学 (最大公約数):行政書士百科

こちらは試験問題の解説のpageです。

先ほど出題した数学 (最大公約数)の試験問題についての解答と解説を行っています。

うまく、解答できましたか?

数学 (最大公約数)

  • 同じ大きさのなるべく大きな立方体を使って、縦60㎝、横96㎝、高さ24㎝の直方体をつくりたい。立方体はいくつ必要か?

    ①60個 ②70個 ③72個 ④80個 ⑤96個

     
  • ④80個

  • 直方体を構成する立方体の一辺の長さを求めるためには、立方体の辺の長さは、60や96や24を割り切れる数でなければならない。

    したがって、60や96や24の公約数を求めると言うことになる。さらにそのような立方体のうち、なるべく大きなものが要求されていることから、最大公約数を求めればよい

    結果、最大公約数は、12で、立方体の一辺の長さは12㎝ということになる。

    そして、一辺12㎝の立方体を何個用いて直方体を作るかは、

    60÷12=5 96÷12=8 24÷12=2

    よって、縦に5個、横に8個、高さに2個つみあげれば縦60㎝、横96㎝、高さ24㎝の直方体ができるので、5×8×2=80個の立方体があればよい。よって、答えは4 80個になる。