行政書士百科TOP > 行政書士:試験対策 > 基礎法学 > 法の分類等
法の分類で、現行法を成す成文法(法規)と不文法(条文でない法)とは、全く対等であるという考え方が今日では普通である。正しいか誤りか。
誤り
成文法は、制度上の法源として最も重要なものであり、事実上の法源としても強い拘束力を持っている。「全く対等である」というのが誤り。