行政書士百科TOP > 行政書士:試験対策 > 理科 > 理科(科学 酸化・還元)
酸化と還元に関し、化学反応の前後で原子の酸化数に変化が無いときは、その物質の変化は、酸化でも還元でもない。正しいか誤りか。
正しい。
酸化とは、酸素と化合する反応であり、水素を失う反応である。また、酸化数は増加する
還元とは、酸素を失う反応であり、水素と化合する反応である。また、酸化数は減少する。
したがって、酸化数の増減に変化が無いときは、その物質の変化は酸化でも還元でもないので、記述は正しいと言うことになります。