行政書士百科TOP > 行政書士:試験対策 > 基礎法学 > 近代私法の基本原則
近代私法の基本原則は、「権利能力平等の原則」「信義誠実の原則」「所有権絶対の原則」「「過失責任の原則」である。正しいか誤りか。
誤り
近代私法とは、近代法から自由と平等を受けて、「権利能力平等の原則」のもとに、「所有権絶対の原則」、「契約自由の原則」とした。そして資本主義の発展に伴い「過失責任の原則」が重要視されるようになった。