方程式-2次方程式:行政書士百科

こちらは試験問題の解説のpageです。

先ほど出題した方程式-2次方程式の試験問題についての解答と解説を行っています。

うまく、解答できましたか?

方程式-2次方程式

  • 連続する3つの自然数がある。そのうち最大の数を二乗したものは、 他の2つの数の和に66を足したものに等しい。これら3つの数の和はいくつか。

    1 12
    2 15
    3 18
    4 21
    5 24

  • 一般に、方程式を解くには、問題文中の未知数をxと置き、xについての関係を 等式に表してみる。そして、式を変形すると、未知数の値が求まる。
    連続する3つの自然数をx-1、x、x+1と置く。すると、最大の数(x+1) を二乗したものが他の2つの和に66を足したものに等しいという関係は、
    (x+1)二乗=(x-1)+x+66
    と表せる。両辺のカッコを展開した後、移項して整理すると、
    x二乗=64
    となって、xが自然数であることに注意すると、x=8が導かれる。
    したがって、連続する3つの自然数とは、7,8,9であることが分かった。
    これら3つの数の和は、
    (x-1)+x+(x+1)=3x=3×8=24
    である。