方程式-一次方程式:行政書士百科

こちらは試験問題の解説のpageです。

先ほど出題した方程式-一次方程式の試験問題についての解答と解説を行っています。

うまく、解答できましたか?

方程式-一次方程式

  • A,B,C,D,Eの5人の所持金は次のような関係にある。

    ア.Bは4000円でもっとも多い
    イ.Dは最も少なく、Cの3分の1である
    ウ.AとDの差は900円である
    エ.AとCの和はDとEの和に等しい
    オ.5人の総和は、9000円である

    この場合Cの所持金は次のうちどれか

    1.900円
    2.1200円
    3.1500円
    4.1800円
    5.2100円

  • 肢ア、オより,A,C,D,Eの所持金の合計は5000円である
    Dの所持金をx円とすると、
    Cの所持金は、3x円(肢イから)・・・・・・・・・①
    Aの所持金は、x+900円(肢イ、ウから)・・・・・②
     肢エから、AとCの和とDとEの和が等しいということは、
    A+C=D+E=2500円(4人の合計が5000円だから)となる。
    A+C=2500円に①、②を代入すると、
    x+900+3x=2500
    4x=1600
    x=400
    Dの所持金が400円であるから、Cの所持金は、400×3=1200円となる。