次の文のうち、下線部分の品詞の種類および用法が例文と同じものはどれか
【例文】この世の中には、小説より奇なりという出来事もあるものだ。
1.この公園は町の中にあるのでとても静かだ
2.父は近頃、どうも食欲がないようだ
3.彼は、学者としても、人間としても、すばらしい人物だ
4.用事が予定よりも早く済んだ
5.彼女の後ろ姿は、寂しそうだ
次の反対語の組み合わせのうち、誤っているものはどれか
1.真実→虚偽
2.偶然→当然
3.総合→分析
4.共有→専有
5.急進→漸進
次の熟語の読み方のうち、すべて正しい者はどれか
1.焦燥(しょうそう)・希有(きう)・払拭(ふっしょく)
2.破綻(はじょう)・反故(ほご)・履行(りこう)
3.脆弱(ぜいじゃく)・平衡(へいこう)・吹聴(ふいちょう)
4.萎縮(いしゅく)・熾烈(しれつ)・狡猾(こうこつ)
5.享受(きょうじゅ)・口伝(こうでん)・凡例(はんれい)
次の語句のうち、下線部の漢字の使い方が正しいものはどれか
1.美術を鑑賞する・既制の制服・対照的な性格
2.表情が硬い・一同に会する・病気と闘う
3.成功を収める ・矢表に立つ・太った体型
4.神経を沈静する・写真の修整・事態が急迫する
5.交通が絶える・異議を唱える・体重を量る
次の語句で、下線部の漢字の使い方が間違っているのはどれか。
1.不穏な空気
2.民主主義の幣害
3.善後策を講じる
4.費用を精算する